今夜もシリアルキラーと待ち合わせ【第1巻】ネタバレ:第六感少女とはぐれ刑事の出会い
※本ページにはプロモーションが含まれています。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ【第1巻】ネタバレ解説

初回登録で70%OFFに!
\70%OFFクーポンをゲット!/
コミックシーモアで無料試し読み
最新話が一番早く読めるのは
コミックシーモアだけ!
伊口紺さん原作、中村優児さん作画による『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、街に潜む連続殺人犯と、その正体を追う刑事たちを描いた青年マンガです。
第1巻では、警察すら把握していないシリアルキラーを次々と捕まえる「謎の通報者」の存在が、物語を大きく動かしていきます。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ【第1巻】のあらすじ
警察がまだ事件として認識していない連続殺人犯を見つけ出し、通報する謎の人物が現れます。
その行動を追うのは、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎です。
磯貝は、婚約者を奪ったシリアルキラーを捕らえるため、独自に通報者の正体を探っていました。
やがて彼の前に現れたのは、殺人犯に触れることで、その人物が何人を殺したのか見抜く力を持つ若い女性・黒井ヒナタです。
姉を探すひなたと、過去の復讐を胸に秘める磯貝は、互いに秘密を抱えたまま奇妙な協力関係を結びます。
そして第1巻では、二人が最初の殺人鬼へ近づく一方で、ひなた自身にも重大な秘密があることが示されて・・・!?
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ【第1巻】の収録話とサブタイトル
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の第1巻に収録されているお話とサブタイトルは、次の通りです。
第1話 白いアーティスト殺人事件
第2話 ワンナイト婚約殺人事件①
第3話 ワンナイト婚約殺人事件②
第4話 ワンナイト婚約殺人事件③
謎の通報者を追う磯貝史郎
第1巻の主人公・磯貝史郎は、組織の中で器用に立ち回るタイプではありません。
周囲と群れず、必要な情報だけを拾い上げながら、自分のやり方で事件を追う一匹狼の刑事です。
彼が執着する「謎の通報者」には、単なる正義感では説明できない異様な行動力があります。
警察がまだ犯人の存在さえつかめていない段階で、通報者はすでに殺人鬼の居場所へたどり着いているのです。
その手際のよさは頼もしい反面、犯人のすぐそばまで接近している危うさも感じさせます。
磯貝が調査を続ける理由には、かつて婚約者を殺された過去が関係しています。
ここで重要なのは、磯貝が通報者を純粋な協力者だとは考えていない点です。
犯人を通報している目的が正義なのか、それとも別の復讐なのかは、最後まで不穏な影を残します。
さらに、磯貝の過去には伏字にしたくなるほど痛ましい出来事があり、彼の冷静さの奥にある激しい憎しみが浮かび上がります。
特殊能力を持つ黒井ヒナタ
磯貝の前に現れる黒井ヒナタは、普通の捜査協力者ではありません。
彼女には、相手に触れることで、その人物がこれまでに殺した人数が見えるという特殊能力があります。
この力は、犯人を見つけるうえで非常に強力です。
しかし、ヒナタにとっては便利な才能などではなく、日常を壊しかねない重荷でもあります。
人の善悪を外見や態度ではなく、数字によって突きつけられてしまうからです。
しかも、その数字が示すのは過去の罪だけであり、これから誰かを傷つけるかどうかまでは教えてくれません。
ヒナタが姉を探していることも、第1巻の大きな軸になっています。
彼女の行動力は驚くほど大胆で、危険を前にしても簡単には退きません。
その強さの裏には、姉にまつわる〇〇〇〇〇な事情が隠されているようで・・・!?
能力の秘密と姉の失踪が結びついたとき、ヒナタ自身が事件の中心へ引き寄せられていく展開には、胸が締めつけられます。
二人が組むまでの緊張感
磯貝とヒナタは、出会った瞬間から信頼し合う関係ではありません。
磯貝はヒナタを警戒し、ヒナタもまた警察官である磯貝にすべてを明かそうとはしません。
それでも二人が行動をともにするのは、シリアルキラーにたどり着くためには互いの力が必要だからです。
磯貝は刑事としての観察力と捜査経験を持ち、ヒナタは犯人の殺人歴を見抜く力を持っています。
一方だけでは見落としてしまう手がかりを、二人なら拾い上げられるのです。
ただし、これは爽やかなバディ結成ではありません。
復讐を望む者と、姉を追う者が、同じ犯人を見つけるために一時的に手を組んでいるだけです。
二人の間には、いつ裏切りや衝突が起きてもおかしくない緊張感があります。
その危うさこそが、第1巻の大きな魅力です。
正義のために戦っているように見えて、実際にはそれぞれの胸に別の目的があるのです。
第1巻で明かされる衝撃の伏線
第1巻の終盤では、謎の通報者の正体に関する大きな手がかりが提示されます。
磯貝が追い続けた人物の正体は、想像していたような大規模な犯罪組織ではなく、まだ20代の一人の少女でした。
この事実は、物語の印象を一気に変えます。
殺人鬼を見つけ出し、警察へ知らせていた存在が、まさか〇〇〇〇〇だったとは・・・!
そんな驚きが残ります。
しかし、正体がわかったからといって、すべての謎が解決するわけではありません。
なぜ彼女はシリアルキラーを探せるのか?
何を目的に通報しているのか?
その謎は、依然として伏せられたままです。
また、磯貝自身も完全に味方と呼べる人物ではありません。
婚約者を奪った犯人への復讐心が、彼の判断を狂わせる可能性を秘めています。
犯人を裁きたいという思いが強くなるほど、刑事としての正しさから遠ざかってしまうのです。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1巻の感想
第1巻は、特殊能力、刑事の復讐、姉を探す少女、そして謎の通報者という要素を巧みに重ねたスタートです。
単純に犯人を追うだけではなく、追う側にもまた隠された罪や傷があるため、ページをめくるたびに不安がふくらみます。
特に印象的なのは、殺人犯を見つけることが必ずしも正義につながらない点です。
ヒナタの能力は犯人を照らしますが、同時に人間の中にある底知れない闇まで見せてしまいます。
磯貝の執念も、読者を頼もしくさせる一方で、復讐に飲み込まれてしまいそうな怖さを感じさせます。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の第1巻は、二人のバディが始まった巻でありながら、すでに大きな謎を残しています。
伏字にした部分の真相を知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちが同時に込み上げてくる。
そんな刺激的なネタバレ必至の一冊です。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の作品情報
| 作者 | 伊口紺 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載 | good!アフタヌーン |
| ジャンル | サスペンス・ミステリー |
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』を違法サイトで読むリスクとは?
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の続きが気になるあまり、ネット上の無料サイトや違法アップロードされたファイルを検索してしまう方は多いかもしれません。
しかし、そういった違法サイトを利用することには、非常に大きなリスクが伴います。
もし違法サイトを利用した場合、次のようなリスクが発生します。
- ウイルス感染
- 不適切な広告の表示
- 個人情報の流出
- 刑事罰の対象
こういったリスクを負わないためにも、違法サイトを利用することは絶対にやめましょう。

作家さんを応援するためにも、正規のルートで作品を楽しむことを強くおすすめします
正規の方法で作品を楽しむことが、最終的には自分自身を守ることにもつながります。
安心&安全に漫画作品を読めるように心がけたいですね。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』を完全無料で読む方法はある?
残念ながら、『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の全話を完全無料で読める方法はありません。
ただし、無料試し読みや割引きクーポンを利用することで、かなりお得に読めてしまいます。
特におすすめしたいのが、国内最大級の電子書籍サイト・コミックシーモア。
コミックシーモアでは、最新話を一番早く読めてしまうのがうれしいところ。
- 無料新規会員登録で70%OFFクーポンをゲット!
- 期間限定のお得なキャンペーンが豊富
- 先行配信で最新話をどこよりも早く読める
- 無料試し読みが充実している
頻繁に実施されているお得なキャンペーンや割引きクーポンを利用すれば、定価よりもかなり安く購入することも可能です。
気になっている方は、まずは無料試し読みでお試ししてみてはいかが?

無料試し読みできるページ数が多いので、内容をしっかりチェックできます
コミックシーモア公式サイト


コミックシーモアで絶賛配信中です!